教室だより9月号

 「公文式で学習している算数・数学、英語、国語は学校でもできるけど、社会や理科、文章題・図形など、公文式で学習していない教科はどうも不得意…」という声をよく聞きますが、これらの「公文式で学習しない教科」は、耳に入ってきたり、なじんだりすることで身につくことも多いように感じます。来年のオリンピック、パラリンピックに向け、選手の母国を紹介する報道を見かけることがあります。これらにちょっと目をやり、耳を傾けてみると実は社会科の学習機会となるのです。先に興味をもち、教科書や学校の授業で目にする頃に「あっ、これ知ってる」となれば、不得意でなくなるものもあるかもしれませんね。

 例えばオリンピックで最初に入場する国は、毎回どの大会でもギリシャと決まっています。そこで「ギリシャはどこだったっけ」など、地図帳で確かめてみましょう。テレビに限らず、お出かけ先で目にしたものや親子で会話したものも、ぜひ学習のきっかけにしてみてくださいね。

 
■「自習」こそ、物事に積極的に取り組める人間を育てる
創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

 勉強には大きく分けて2つの方法があります。ひとつは他人に教えてもらう方法で、もう1つは自習です。

 世間には、教えてもらわなくてはわからないと思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。しかし、実際にはそれ以前の学力がしっかりと身についていれば、例題を見たり、ほんのちょっとヒントをもらうだけで自分で進んでいけるものです。

 他人から教えられて勉強するのと、自分自身の力で解き進むのとでは、学習効果においては大きな違いがでます。

 子どもは、自分の力だけで先に進める経験をすると勉強をおもしろく感じるようになるものです。学校でまだ習っていない問題が解けるようになると、その先の内容への興味と、それをやってみたいという意欲が育ってくるのです。

 公文式では「自習」方式の学習によって、このような意欲を引き出すことを何よりも重要に考えています。

 子どもたちが自ら学ぶ喜び、自分の力で進んでいける喜びを体験して、実社会に出てからも物事に積極的に取り組める人間に育ってほしいというのが公文式の願いです。

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金 2:30~8:00

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

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