教室だより12月号

 「お子さまは、公文式の宿題をどこでやっていますか」
 この問いに、リビングのテーブルや食卓と回答されているご家庭が、意外に多くありました。特に子どもが小さいうちは、親の目が届きやすいリビングのテーブルや食卓などでさせているご家庭が多いようです。そのほうが学習習慣をつけやすいからでしょう。
 しかし、忙しい夕方の時間帯などは、お母さんがつきっきりで見守ることは難しいでしょう。それでも、子どもはお母さんが近くにいるほうが安心して勉強に取り組めるようです。例えば「これでいいのかな」と自信がなかったり、不安に感じたりした時でも、「だいじょうぶ」「あってるよ」などとすぐに声をかけてもらうだけで、安心して次の問題に取り組めます。黙ってそっと背中や肩にふれてもらったり、頭をなでてもらったりするだけでもうれしいですし、おおいに勇気づけられるでしょう。
 これから年末に向かって、お子さまもご家族もお互いに忙しくなります。そんな時こそ、リビングや食卓でのひとときを大切にしたいですね。
 (参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』くもん出版 2009年)

創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

■□■教育に早すぎることはない■□■

 公文式学習では学年や年齢とは関係なく、その子の学力を伸ばすために必要な教材を学習します。
 その結果、幼児や小学生で高校生が学習するような内容に到達したり、小学生以下でも英検4級や3級に合格する生徒がそれほど珍しいものではなくなってきています。
 以前は私も、幼児や小学校低学年では、方程式さえ解くことは無理だろうと思っていました。ところが、公文式で早いうちから適切な学習をすることによって、以前では考えられなかったほどに能力を伸ばし、高い学力を身につけた子どもたちがどんどん出てきたのには驚いたものです。子どもの伸びようとする力は、大人の想像以上のものがあるようです。
 このような子どもたちに共通しているのは、学習を早く始めたことで、学習が歯みがきや洗顔のような日常の生活習慣となり、特別「勉強」と構えることなく生活の一部となっていることです。教育に「早すぎる」ということは決してありません。子どもの伸びる可能性を信じ、その成長を応援したいものです。

 

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金 2:30~8:00

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

ホームページにも教室だよりアップしてますので、パソコンやスマートフォンでも確認できます。

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暖房費納入のお願い

 当教室では、お子さま方に快適に学習をしていただくため教室を暖房いたします。
 つきましては、1シーズン1人1,000 円の暖房費を以下の方法でお納めくださいますようお願いいたします。
 12月分会費と一緒に口座振替させていた
だきます。

 
 
(暖房費振替日:11月30日)
12月分の会費引落日は
11月30日です
●今回、暖房費1,000円/1人(1シー
 ン)を加算させていただきますので、残
 高不足の無いようにお願いします。
●退会・休会・会費の変更は毎月17日
 でに小吹までお願いいたします。