教室だより12月号

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 小学1年生で公文式の学習を始めたある生徒さんは、公文式をやっててよかったと実感したのは高校生になってからだそうです。進み方の早い数学の授業に余裕をもってついていけたのも、膨大な量の英文を見ても尻込みしなくなっていたのも、古今東西の名作に親しめるようになったのも、毎日の学習をコツコツと続けたからなのでした。
 もちろんいつも順調だったわけではありません。算数の分数の計算問題が面倒に思えて嫌気がさしたり、国語の読解問題で間違って、やる気が失せたりした日もありました。中学生になると、学校の授業や部活が忙しくなり、公文式の学習がほとんど進まなくなった時期もありました。子どもの時は将来のことよりも、目の前の困難から逃れることを考えてしまいがちです。まさに山あり谷ありですね。しかしこの道のりが、学力を高め、精神力も強く大きく成長させたのではないでしょうか。
 その生徒さんはふり返ってこう語ってくださいました。「あきらめずに小さな努力を続けたから、今の僕があります。言いつくされた言葉ではありますが、『継続は力なり』は真実であると実感しました」。
 本年も残り1か月となりました。いつもお子さまをあたたかく見守り、『継続は力なり』を支えてくださっているご家族のみなさまに、心から感謝申し上げます。
  参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』改訂版(2010年 くもん出版

創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

■自学自習で高校教材

 わが子の成長は短期的な視点ではなく、長期的視野に立って見守りたいものです。
 公文式の特長は、より効率的に高校課程まで進んでいけるところにあります。これは、公文式の創始者である公文公(とおる)が高校の教師であった経験から、「高校で困らないようにするには、学年を越えて先に進ませ、できるだけ早く高校課程の内容をマスターしておくことが家庭学習としては最適である。そうすることによってこそ、その先の長い人生をよりよく生き抜いていく力の土台ができる」と考えたからです。
 公文式の教材はそのことを無理なく実現していくために、あくまで学習の主体である子どもの立場に立ってつくられています。だからこそ、常に一人ひとりの子どもが最も学習しやすい形態である「自習できる」ことを重要視しているのです。
 いちいち人に教えられるのではなく、自分自身の力で学年を越えて進んでいける喜びの先にある、充実した高校生活を迎えさせてあげたいのです。

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金 2:30~8:00

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

ホームページにも教室だよりアップしてますので、パソコンやスマートフォンでも確認できます。

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暖房費納入のお願い

 当教室では、お子さま方に快適に学習をしていただくため教室を暖房いたします。
 つきましては、1シーズン1人1,000 円の暖房費を以下の方法でお納めくださいますようお願いいたします。
 12月分会費と一緒に口座振替させていただきます。

 
 
(暖房費振替日:11月29 日)

●今回、暖房費1,000円/1人(1シーズ

​ ン)を加算させていただきますので、

 残高不足の無いようにお願いします。

●退会・休会・会費の変更は毎月17日ま 

 でに小吹までお願いいたします。

12月分の会費引落日は
11月29日です