教室だより4月号    

 生徒のみなさま、保護者のみなさま、進級・進学おめでとうございます。
 期待と楽しみにいっぱいの新年度。一方で、気温差や3月から続く行事で、大人・子どもにかかわらず、知らず知らずのうちに疲れが重なっていく時期でもあります。
 このような時期は、まずは生活サイクルを整えることを第一に優先して、心身ともに決して無理をしすぎないようにしましょう。教室でも、保護者のみなさまからお子さまの様子をお聞かせいただき、お子さまに合わせて学習を続けていくことができるよう、心がけてまいります。
 下校時刻や、他の習い事の時間や曜日が変わったなどがございましたら、ぜひ教室までお知らせください。
 こうした「いつもとは違うできごと」を乗り越えたあとは、少なからず心も鍛えられ、ちょっと強くなっているお子さまの姿があります。4月が終わった時には、ご家族で一緒にお子さまがひとまわり大きくなれたことを喜び合いましょうね。

創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

■「ちょうどの学習」が教育では最も大切

 私は、どんな子どもでも、生まれつきの勉強嫌いなどありえないと考えています。
 それがなぜ、いったいいつ頃から勉強嫌いになってしまうのでしょうか。
 学校の先生は、どんなに生徒に学力差があろうとも、どこかに焦点を当てて一斉授業をしなくてはなりません。
 ですから、一人ひとりの子どもに対して、その子にとって必要な「ちょうど」の内容を与えることが難しいのです。わからなくなった授業を1時間近く聞いていることは、子どもにとってさぞつらいことでしょう。
 こうして、「楽しくない」ことが「嫌い」につながり、その結果「できない」という悪循環が始まってしまうのです。
 わが子に対して「ちょうど」の内容を学習させることがいかに大切か。そして、「ちょうど」の学習が「嫌い→できない」の悪循環を断ち切り、楽しく学習することで、勉強が好きな子どもにできるすぐれた学習法であるというこ
とをご理解いただきたいのです。

●教室(きょうしつ)の行(い)き帰(かえ)りに注意(ちゅうい)しましょう

  1. 暗(くら)くなる前(まえ)に帰(かえ)ることができるよう、早(はや)く教室(きょうしつ)に来(き)ましょう。 

  2. 明(あか)るい、人(ひと)通りの多(おお)い道(みち)を通りましょう。

  3. 教室(きょうしつ)への行(い)き帰(かえ)りは、できるだけ2人(ふたり)以上(いじょう)で行動(こうどう)しましょう。

  4. 教室(きょうしつ)への行(い)き帰(かえ)りは、寄(よ)り道(みち)をしないようにしましょう。

  5. 知(し)らない人(ひと)には、ついて行(い)かないようにしましょう。

  6. 知(し)らない人(ひと)に、車(くるま)に乗(の)るように誘(さそ)われても絶対(ぜったい)に乗(の)らないようにしましょう。

  7. 「こわい!」と思(おも)ったら、大声(おおごえ)で叫(さけ)んで、すぐに逃(に)げましょう。

  8. 友(とも)だちがつれて行(い)かれそうになったら、すぐにおとなの人(ひと)に知(し)らせましょう。

  9. 教室(きょうしつ)の行(い)き帰(かえ)りにある「こども110番(ばん)の家(いえ)」などを知(し)っておきましょう。

  10. 防犯(ぼうはん)ブザーや防犯(ぼうはん)ホイッスルなどを携帯(けいたい)しましょう。

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金 2:30~8:00

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

ホームページにも教室だよりアップしてますので、パソコンやスマートフォンでも確認できます。

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★くもんの宿題に関して

●くもんの宿題が、全部できなかった場合、または全く手がつけられなかった場合でも、宿題の教材はそのまま、必ずお持ちください。進度管理の都合上、必要になりますので、何卒よろしくお願いします。

★くもんの宿題でほめポイントをゲット

【iKUMON(アイクモン)情報】

くもんさっぷりん2022年も、

これでばっちりくもんの宿題

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4月分の会費引落日は
3月28日です

●残高不足の無いようにお願いします。
●退会・休会・会費の変更は毎月17日
 までに小吹までお願いいたします。

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