教室だより8月号

音読の力と国語の力

 音読が上手になっていくには、次のようなステップがあるのをご存じでしょうか。
  ①音声として間違いなく読める。
  ②リズムや抑揚を伴って表現力豊かに読める。
  ③文章の内容や言葉の関係性を十分にとらえながら読める。
③では、②と比べて少し淡々とした読み方になりますが、音読が上達するとともに内容を理解する力も高まります。つまり読解力のレベルは音読のレベルに反映されているのです。
 読書というとすぐに黙読でと考えられがちですが、その前にたくさん音読することが大切です。また黙読ができるようになっても難しいと思う文章は、いつでも音読してみるとよいでしょう。公文式の教室では質問に来たお子さまに、先生が問題の文章や設問を音読させる指導をしばしば行います。声に出して読んだらわかったということはよくあることです。
 まず自分でよく読んでみるという自学自習の姿勢を育てる上でも、音読はたいへん有効な方法です。  
(参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』くもん出版)

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創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

■家庭教育の立場

 子どもたちは、毎日学校に通っています。学校は一般的に年齢別・集団式の教育です。この方式は社会性や協調性を身につけさせるには有効ですが、一人ひとりに応じて基礎を積み上げてきちんとした学力をつけていくのには必ずしも適した方法とはいえません。それまでの環境、性格、素養、練習量…などの差によって、学力と能力が一人ひとり違うからです。家庭ではわが子の能力や個性を十分見極めることができるのですから、その子にとって一番必要なことを必要なだけ与えてあげるようにするべきです。
 公文式は家庭教育の立場で能力の器づくりを目的としています。学習する教材が先に進んでいけば、どんどん器が大きくなります。器さえ大きくしておけば、後は自習によって中身(学力)を増やしていけます。公文式が学年より先に進むことの大切さを強調するのも、子どもの器そのものを大きくしてあげたいと考えるからです。これは個人別に対応する公文式教育だからこそできることです。

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 いつもお子さまの公文式学習を温かく見守っていただき、ありがとうございます。
さて、公文式教室では、下記のとおり「夏の無料体験学習」を実施いたします。公文式学習の大きな目的は、子どもたちが自分から進んで学習する力と「高い基礎学力」を身につけること。「自分でできた!」の体験は子どもたちに大きな自信を与えてくれます。ぜひ新しい教科にチャレンジして、得意な教科を増やしてください。
 入会を検討されているご兄弟・姉妹の方がいらっしゃいましたら、ぜひ無料体験学習にご参加ください。また、お知り合いの方へ公文式学習をご紹介いただければ幸いに存じます。ともに学習する存在は子どもたちにとって大きな励みとなります。詳しくは教室までお問い合わせください。

 期間:7月19日(火)~

    8月31日(水) 

 期間中、2週間で計4回、公文式学習を

 体験(無料)していただけます。

 ※期間中、各教科につき参加1回まで。

費用は無料ですので、お気軽にご参加ください。

※教室に通っているみなさんやご兄弟・姉妹以外の方は、1週間で計2回です。

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https://www.kumon.ne.jp/enter/search/classroom/1764350813/taiken.html
 

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金 2:30~8:00

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

ホームページにも教室だよりアップしてますので、パソコンやスマートフォンでも確認できます。

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★くもんの宿題に関して

●くもんの宿題が、全部できなかった場合、または全く手がつけられなかった場合でも、宿題の教材はそのまま、必ずお持ちください。進度管理の都合上、必要になりますので、何卒よろしくお願いします。

★くもんの宿題でほめポイントをゲット

【iKUMON(アイクモン)情報】

くもんさっぷりん2022年も、

これでばっちりくもんの宿題

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8月分の会費引落日は
7月28日です

●残高不足の無いようにお願いします。
●退会・休会・会費の変更は毎月17日
 までに小吹までお願いいたします。