教室だより10月号

英語で発信していける人に

 

 かつて公文式英語を学習していたある大学生は、海外で起きた事件の詳細を、インターネット上で現地からの英文による報道で知りました。事件の第一報が流れて数十分後に、日本でも日本語のニュースが報道されましたが、事前に知った内容の半分しか語られていなかったそうです。経済学を専攻していたこの大学生は、情報を受け取るまでのわずかなタイムラグや、情報量の違い、翻訳される際のニュアンスの違いが、例えば仕事上の取引などにおいては大きな差になりうることを強く実感し、英語力を磨かなくてはいけないと肝に命じたそうです。
 生の情報そのものを、その場で自分の力で受け取るのか、それとも誰かが日本語に翻訳してくれるのを待つのか、子どもたちには自分から情報の海に飛び込み獲得する側に回ってほしいと思います。与えられるのを待つ受け身の姿勢ではなく、自分で英語を読み、理解し考え、英語で発信していける人になってほしいですね。
(参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』くもん出版)

創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

■乳幼児からの働きかけ~まず語彙を増やしましょう

 公文式の指導経験の中でわかってきたのは、乳幼児期から適切な働きかけをすれば、子どもたちの能力は驚くほど伸びるということでした。そして、幼児のうちに中学校で習う方程式や長文読解を学習するような、教材進度の高い子どもたちはみな例外なく、語彙(覚えていて使える言葉)が豊富で読書能力が高いということもわかりました。逆に、小学校に入ってから学校の授業についていけないような子のほとんどは、読書能力が低く、語彙が少ないために、理解力や表現力が乏しいのです。
 ここからわかることは、幼児のうちに高い読書能力を育てておけば、それを土台にして子どもの力はどんどん伸びるのだということです。そして、読書能力を養うために大切なことは語彙を豊かにしてあげることです。
 そのためには「生まれたらただちに歌を聞かせること」であり、本を読み聞かせることであります。

●教室(きょうしつ)の行(い)き帰(かえ)りに注意(ちゅうい)しましょう

  1. 暗(くら)くなる前(まえ)に帰(かえ)ることができるよう、早(はや)く教室(きょうしつ)に来(き)ましょう。 

  2. 明(あか)るい、人(ひと)通りの多(おお)い道(みち)を通りましょう。

  3. 教室(きょうしつ)への行(い)き帰(かえ)りは、できるだけ2人(ふたり)以上(いじょう)で行動(こうどう)しましょう。

  4. 教室(きょうしつ)への行(い)き帰(かえ)りは、寄(よ)り道(みち)をしないようにしましょう。

  5. 知(し)らない人(ひと)には、ついて行(い)かないようにしましょう。

  6. 知(し)らない人(ひと)に、車(くるま)に乗(の)るように誘(さそ)われても絶対(ぜったい)に乗(の)らないようにしましょう。

  7. 「こわい!」と思(おも)ったら、大声(おおごえ)で叫(さけ)んで、すぐに逃(に)げましょう。

  8. 友(とも)だちがつれて行(い)かれそうになったら、すぐにおとなの人(ひと)に知(し)らせましょう。

  9. 教室(きょうしつ)の行(い)き帰(かえ)りにある「こども110番(ばん)の家(いえ)」などを知(し)っておきましょう。

  10. 防犯(ぼうはん)ブザーや防犯(ぼうはん)ホイッスルなどを携帯(けいたい)しましょう。

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金 2:30~8:00

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

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