教室だより3月号

 スポーツ選手が試合までに過ごす時間を規則正しく決め、心身ともに本番にベストな状態にもっていく「ルーティーン」が注目されて久しくなりました。この「ルーティーン」は子どもたちの学力とも無縁ではないようです。「早寝早起き朝ごはん」と言われるような基本的な生活習慣と、子どもの学力には相関関係があり、基本的な生活習慣は学習習慣とも関係しているといわれています。規則正しい生活を送ることは、学力を高めていくことにもつながるのですね。
 公文式教室からも、入会して間もないご家庭には、公文式の宿題に取り組む時間帯『くもんタイム』をおすすめすることがあります。「学校から帰ってからすぐ」「夕食前」「夕食後」「見たいテレビ番組の前」「寝る前」「朝、起きてすぐ」「朝食後」など、時間帯はもちろん、それぞれのご家庭によって決めて構いません。『くもんタイム』が習慣になると、子どもは自分から学習に取り組みやすくなるようですよ。学年の変わり目を前に、一度親子で話し合ってみるのもいいかもしれませんね。

 とはいうものの、もちろんスケジュールどおりにいかない日もありますよね。そこであまりに厳格に時間管理をしようとするよりも、ある程度は柔軟に運用するほうが、『くもんタイム』は長続きするようです。最初は学習する時間帯を決めて、そのとおりにやってみるところからのスタートですが、いずれ生活にもメリハリが出てきて、遊びから勉強へ、勉強から遊びへの切り替えも上手になっていくでしょう。
 こうして、毎日勉強する習慣をつけた子どもは、中学生や高校生になると、時間の使い方がとても上手になっていくようです。部活などで忙しい時間の中でも、ものごとの優先順位を自分で考えて手際よく行動できるようになっています。例えばわずか10分でも、「10分しかない」ではなく、「10分ある」と考えて、すきま時間を無駄なく使えるようになるのでしょう。
 何度もこのような経験をすることで、時間の使い方の練習を重ね、自分に与えられた時間を、自分で動かせるようになり、お子さま方が目指していることに向かってまい進できるようになってくれることを願っています。
(参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』くもん出版 2009年)

 

創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

■□■学年よりも先へらくに進んで、優秀にする■□■

 公文式の大きな特長は、なんといっても学年よりも先の内容へ、らくにどんどん進んでいけることです。公文式の学習を2年、3年と続けていけば、どんな子どもでも、優秀になる可能性があるのです。
 学校の授業は学年別で、しかも学力の高い子どもも、低い子どもも関係なく同じスピードで進んでいきます。これに対して、公文式は個人別、学力別です。それぞれ自分のペースで進んでいく学習です。だから、一斉授業では何年かかかる内容でも、個人別の学習をすれば、ずっと早く進んでいけます。それというのも、公文式の教材は学校での1年分を、半年から8か月以内で進んでいけるように内容が精選され配列されているからです。
 ですから、学年より低い段階からスタートしても、やがて学年相当の段階を追いこし、2学年先、3学年先の段階まで進んでいけます。先へ先へと進んでいくと、学校での授業がよく理解でき、勉強に自信と意欲がわいてきます。

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金 2:30~8:00

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

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●くもんの宿題が、全部できなかった場合、または全く手がつけられなかった場合でも、宿題の教材はそのまま、必ずお持ちください。進度管理の都合上、必要になりますので、何卒よろしくお願いします。

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くもんさっぷりん2019年も、

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3月分の会費引落日は
3月1日です
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