教室だより9月号

公文式数学の願い

 数学は、日本だけではなく世界の国々において、子どもが学ぶべきものとして不可欠な基礎教科です。それぞれの単元を学ぶ学年や年齢は、国によって多少の違いはありますが、履修するべきカリキュラムはどこの国もほぼ同じです。それは数学を学ぶことによって、実際に問題を解けるという数学力そのものをつけるだけでなく、数字や数式から情報を読み取る数学的な分析力や、課題解決のための処理方法や手順を、筋道立てて論理的に考える力が育つからです。
 ところが、現実は数学が苦手だという中学生や高校生が多くいます。医療の道に進みたい、車の設計がしたいなどやりたいことが見えてきたときに、数学ができないからという理由で他の道を選ばざるを得ないとしたらそれは本当に残念なことです。子どもたちが自分の人生を切り開く岐路に立ったときに幅広い選択肢を持てるように、その中から自分の本当のやりたい道を選べるように、そのためにも算数・数学ができる子どもにしておいてあげたい、これが公文式数学の願いです。
(参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』くもん出版)

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創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

■「ちょうど」を学ぶ

 子どもの学習には、それぞれの能力に応じた、ちょうどのことが与えられるべきです。子どもが勉強嫌いになるのは、学力にちょうどのことが与えられていないからです。一斉授業ではちょうどのことが与えられにくいのです。ちょうどのことが与えられると、子どもは喜んで勉強します。学年を越えた内容にも進んでいくことができます。
 公文式は、徹底して一人ひとりの子どもに「ちょうど」の内容を学習させていくという教育法です。年齢や学年で学習の内容を決めるのではなく、その子その子の、その時点の能力にちょうどのことを学習させてあげることを公文式は追求してきました。普通児や、あるいはやや遅れた子であっても、その子にとってのちょうどの学習を積み重ねていくことによって優秀になっていくケースは、世間一般の想像以上に多いのです。
 公文式は、他と優劣を競わせる学習ではなく、あくまでもその子どもにちょうどのことを学習させて、一人ひとりの可能性を引き出していくことを大切にします。

●教室(きょうしつ)の行(い)き帰(かえ)りに注意(ちゅうい)しましょう

  1. 暗(くら)くなる前(まえ)に帰(かえ)ることができるよう、早(はや)く教室(きょうしつ)に来(き)ましょう。 

  2. 明(あか)るい、人(ひと)通りの多(おお)い道(みち)を通りましょう。

  3. 教室(きょうしつ)への行(い)き帰(かえ)りは、できるだけ2人(ふたり)以上(いじょう)で行動(こうどう)しましょう。

  4. 教室(きょうしつ)への行(い)き帰(かえ)りは、寄(よ)り道(みち)をしないようにしましょう。

  5. 知(し)らない人(ひと)には、ついて行(い)かないようにしましょう。

  6. 知(し)らない人(ひと)に、車(くるま)に乗(の)るように誘(さそ)われても絶対(ぜったい)に乗(の)らないようにしましょう。

  7. 「こわい!」と思(おも)ったら、大声(おおごえ)で叫(さけ)んで、すぐに逃(に)げましょう。

  8. 友(とも)だちがつれて行(い)かれそうになったら、すぐにおとなの人(ひと)に知(し)らせましょう。

  9. 教室(きょうしつ)の行(い)き帰(かえ)りにある「こども110番(ばん)の家(いえ)」などを知(し)っておきましょう。

  10. 防犯(ぼうはん)ブザーや防犯(ぼうはん)ホイッスルなどを携帯(けいたい)しましょう。

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金 2:30~8:00

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

ホームページにも教室だよりアップしてますので、パソコンやスマートフォンでも確認できます。

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