教室だより12月号

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魚の釣り方を教える​​​

 

 公文式の創始者・公文公(くもん とおる)の長男・毅(たけし)は 公文式学習の第1号でした。公文式によって育てられた効用の1つを、のちに「いちいち人から教えてもらわなくても、自分で本を読んだりして、未知のものでも自分の力でマスターできるということを、身体で覚えた」と語っています。    
 そして誰よりも公文式の効果を強く実感した毅は、後年多くの保護者に向けて家庭教育の大事さを、次のように語り続けました。
 「教育の目的は子どもを自立させることです。例えば子どもと魚を釣りに行った時に、魚を釣って与えるのではなく、魚の釣り方を教えるのが大切です」。
 公文式が、子どもたちが自学自習で未知のものを学んでいく力と姿勢をつけることを大切にしているのは、その経験を糧に社会に出てからも本を読んだり調べたりして、自分で学んでいける大人になってほしいからです。どんな課題にも自分の力で自分のカラを次々に破って、新しい自分や新しい目標に向かって進んでいける、そういう大人になれることを願っています。
(参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』くもん出版)

創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

■復習でいつもらくな学習を

 学習をいつもらくらくと、楽しく続けていくためには、必要なときに、適切な復習をすることが不可欠です。
 必要に応じて復習させることは、公文式の指導法の最も大切な要素の1つです。
 スポーツでも準備運動は欠かせませんし、ジャンプするにも助走が大きな役割をはたします。勢いよく助走すればこそ、何メートルもジャンプできるのですが、助走の距離が短かったり、もたもた走ったりするようなら、決してうまく跳べることはないでしょう。
 これと同じように、公文式も、次の段階へらくに進むために、「その前の段階」を必要十分なまで復習するようにしています。もし復習が十分でなかったら、やがて行きづまってしまうのです。
 いつ、どの部分を復習させるかについては、学習に要する時間や間違いを訂正する様子などを考慮して、きめていくことにしています。

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金 2:30~8:00

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

ホームページにも教室だよりアップしてますので、パソコンやスマートフォンでも確認できます。

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暖房費納入のお願い

 当教室では、お子さま方に快適に学習をしていただくため教室を暖房いたします。
 つきましては、1シーズン1人1,000 円の暖房費を以下の方法でお納めくださいますようお願いいたします。
 12月分会費と一緒に口座振替させていただきます。

 
 
(暖房費振替日:11月28 日)

●今回、暖房費1,000円/1人(1シーズ

​ ン)を加算させていただきますので、

 残高不足の無いようにお願いします。

●退会・休会・会費の変更は毎月17日ま 

 でに小吹までお願いいたします。

12月分の会費引落日は
11月28日です