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教室だより2月号

間違いから学ぶ

 ご存じのように、公文式では子どもたちは、間違いを必ず自力で直し100点に仕上げます。一般に、間違いを直すとき、普通は自分で書いたところを、途中の式や解答部分も含めて全部消してしまい、1からやり直す場合が多いようです。しかし、公文式には間違い直しのルールがあります。消す前にどこを間違えたのだろうと、頭の中で自分の解き方を見直し、なぜ間違ったのかなと自分で考えてみるのです。そして間違えたところを発見したら、その数字や文字だけを消しゴムで消して訂正します。1から解き直すより注意力も集中力も根気も必要です。
 訂正することは、同じ問題をやり直すことですから、復習にもなります。そうやって弱点を補強していけばいいのです。
 間違い直しにおいて、自分で自分の誤りや弱点を発見し、訂正し、補強していくという習慣は、どの教科の学習においても役立つことであり、学力の向上につながります。これがまさに「自習する経験と方法」になるのですね。
 参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』改訂版(2010年 くもん出版)

創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」

■「どこならできるか」を発見することが大事

 お子さんのテストの結果などを見て、つい「どうしてできないの?もっとしっかり勉強しなさい」などと言ってしまいそうになりませんか。
 しかしながら、このように「勉強しなさい」と言うときには、どんな内容を、どんな順番で学習していったらよいかを、きちんと示してあげるという配慮が必要です。子どもが「わからない」と言ったとき、多くの場合は、自分が「どこがわからないのかがわからない」という状態なのです。ですから、まず「どこまではしっかりわかっているか、どこからがあいまいになっているのか」を見極めてあげることが大切です。そのポ   イントがわかれば、今わが子に必要な学習が、はっきり見えてくるはずです。
 公文式では学習を開始する際に「学力診断テスト」を行って、一人ひとり個人別に、どこから学習するかを決定するのにもこのような理由があるのです。

どんなもんだい!? 2月無料体験

 いつもお子さまの公文式学習をあたたかく見守っていただき、ありがとうございます。
 さて、公文式教室では、下記のとおり「どんなもんだい !? 2月無料体験」を実施いたします。公文式学習の大きな目的は、子どもたちが自分から進んで学習する力と「高い基礎学力」を身につけること。「自分でできた!」の体験は子どもたちに大きな自信を与えてくれます。ぜひ新しい教科にチャレンジして、得意な教科を増やしてください。
 入会を検討されているご兄弟・姉妹の方がいらっしゃいましたら、ぜひ無料体験学習にご参加ください。また、お知り合いの方へ公文式学習をご紹介いただければ幸いに存じます。ともに学習する存在は子どもたちにとって大きな励みとなります。詳しくは教室までお問い合わせください。

 期間:2月2日(月)~

    2月28日(土) 

 期間中、2週間で計4回、公文式学習を

 体験(無料)していただけます。

 ※期間中、各教科につき参加1回まで。

費用は無料ですので、お気軽にご参加ください。

※教室に通っているみなさんやご兄弟・姉妹以外の方は、1週間で計2回です。
 

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公文式 南三咲教室 小吹寿美子

火・金  3:30~7:30 

TEL 080-1297-6778

sumiko0909@samba.ocn.ne.jp

 

ホームページにも教室だよりアップしてますので、パソコンやスマートフォンでも確認できます。

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★くもんの宿題に関して

●くもんの宿題が、全部できなかった場合、または全く手がつけられなかった場合でも、宿題の教材はそのまま、必ずお持ちください。進度管理の都合上、必要になりますので、何卒よろしくお願いします。

★くもんの宿題でほめポイントをゲット

【iKUMON(アイクモン)情報】

くもんさっぷりん2026年も、

これでばっちりくもんの宿題

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2月分会費引落日
1月28日です
残高不足の無いようにお願いします。
●退会・休会・会費の変更は毎月17日
 までに小吹までお願いいたします。

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