
教室だより5月号
公文式の個人別学習
他の子と比べたり、何年生だからこれができなくてはならないと決めつけたりするのではなく、一人ひとりの子どもが自分のペースでしっかりと学べるようにしたいと公文式は考えます。一斉に同じことを学んでも全員が同じように理解し、身につけることは難しいでしょう。いうまでもなく、子どもの理解度や習熟するまでの練習量に個人差があるからですが、この個人差の幅は私たちが想像する以上に大きいように感じます。
一人ひとりの子どもには、「ここならできる」「わかる」というところが必ずあります。一人ひとりの子どもがそれぞれの能力を伸ばすのに適した、ちょうどの練習量が必ずあるのです。一人ひとりの子どもにとって、できるようになるために必要な内容と練習量が、個人差や学力差に応じて与えられれば、どの子も伸びていけると公文式は考えます。
(参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』くもん出版)
創始者・公文 公(くもん とおる)の言葉より
■「自学自習」が目指すもの 能力別の学習とは
公文式の教材は、一人ひとりが自分にちょうどのところを、自分で読んで、自分で考えて、自分で書いて進んでいけるようになっています。私たちは、この学習の仕方を「自学自習」と呼んでいます。自分の目と頭と手を使って、問題を解き進んでいく中で「読み・書き・計算」の知的技術を身につけ、身につけたことを土台にしながら、次の新しい学習内容を自分の力で学んでいきます。
いちいち教わらなくても自力で進んでいけるのだと知ったとき、子どもたちの瞳は輝きます。もっと先のことが知りたい、できるようになりたいという意欲、まだ学校で習っていない内容でも、それまでに培った力で挑戦してみようという意欲がわいてくるのです。
公文式が自学自習によって育てたいのは、そのような自信と挑戦しようとする態度、すなわち自らの生きる道を、自ら切り拓いていこうとする態度、自立の精神なのです。
いつもお子さまの公文式学習をあたたかく見守っていただき、ありがとうございます。
さて、公文式教室では、下記のとおり「どんなもんだい !? 5月無料体験」を実施いたします。公文式学習の大きな目的は、子どもたちが自分から進んで学習する力と「高い基礎学力」を身につけること。「自分でできた!」の体験は子どもたちに大きな自信を与えてくれます。ぜひ新しい教科にチャレンジして、得意な教科を増やしてください。
入会を検討されているご兄弟・姉妹の方がいらっしゃいましたら、ぜひ無料体験学習にご参加ください。また、お知り合いの方へ公文式学習をご紹介いただければ幸いに存じます。ともに学習する存在は子どもたちにとって大きな励みとなります。詳しくは教室までお問い合わせください。
期間:5月1日(金)~
5月30日(土)
期間中、2週間で計4回、公文式学習を
体験(無料)していただけます。
※期間中、各教科につき参加1回まで。
費用は無料ですので、お気軽にご参加ください。
※教室に通っているみなさんやご兄弟・姉妹以外の方は、1週間で計2回です。

公文式 南三咲教室 小吹寿美子
火・金 3:30~7:30
TEL 080-1297-6778
ホームページにも教室だよりアップしてますので、パソコンやスマートフォンでも確認できます。





★くもんの宿題に関して
●くもんの宿題が、全部できなかった場合、または全く手がつけられなかった場合でも、宿題の教材はそのまま、必ずお持ちください。進度管理の都合上、必要になりますので、何卒よろしくお願いします。
★くもんの宿題でほめポイントをゲット
【iKUMON(アイクモン)情報】
くもんさっぷりん2026年も、
これでばっちりくもんの宿題
5月分の会費引落日は
4月28日です
●残高不足の無いようにお願いします。
●退会・休会・会費の変更は毎月17日
までに小吹までお願いいたします。