
教室だより11月号
高度な読解力こそ最も根幹となる英語力
これからの国際社会において、日本の子どもたちも高い英語力を早く身につけ、国際社会にどんどん入って行ってほしい、世界の人たちとともに考え、ともに活動できるようになってほしいと公文式は願っています。
それには、毎日少しずつでも自分が読んで理解できる英語にふれ続けることが、英語力を高めていく近道であるように思います。公文式の英語学習では、子ども一人ひとりの力に合わせた教材を使って、英語で書かれた様々な言葉や文章にふれることができます。文章を読み、新しい情報や知識を得たり、様々な知恵や物語に感動したりしながら考えを英語で深めていくこともできます。誰でも英語で自分の世界を広げていくことができるのです。大量の英語を、すばやく読みこなせる高度な読解力こそ、21世紀を生きる日本の子どもたちにとって最も根幹となる英語力であると公文式は考えています。
(参考文献:公文公教育研究所編『公文式がわかる』くもん出版)

創始者・公文 公(くもん とおる)先生が語る「公文式の特長」
■乳幼児期からの働きかけ~知育玩具のすすめ
乳幼児期の子どもは好奇心の塊です。じょうずに働きかけることで、好奇心や探究心がどんどん刺激されていろいろなことを吸収していきます。じょうずに働きかけをすれば、子どもには遊びと学習の区別がなく、遊ぶことが学習であり、学習イコール遊びとなっていきます。
だからこそ、知育玩具を活用して、楽しく遊んでいるうちに自然に能力開発がなされるように心がけてあげるべきではないでしょうか。喜んでやっている子どもの気持ちを尊重し、一緒に遊んであげながら、知らず知らず知能の訓練をしてあげたいものです。
そこで私は、乳幼児期の働きかけの1つとしてジグソーパズルをすすめています。ジグソーパズルは2ピース、4ピース、6ピース、9ピースとステップアップすることで、作業力や集中力を身につけることができます。
いつもお子さまの公文式学習をあたたかく見守っていただき、ありがとうございます。
さて、公文式教室では、下記のとおり「どんなもんだい !? 11月無料体験」を実施いたします。公文式学習の大きな目的は、子どもたちが自分から進んで学習する力と「高い基礎学力」を身につけること。「自分でできた!」の体験は子どもたちに大きな自信を与えてくれます。ぜひ新しい教科にチャレンジして、得意な教科を増やしてください。
入会を検討されているご兄弟・姉妹の方がいらっしゃいましたら、ぜひ無料体験学習にご参加ください。また、お知り合いの方へ公文式学習をご紹介いただければ幸いに存じます。ともに学習する存在は子どもたちにとって大きな励みとなります。詳しくは教室までお問い合わせください。
期間:11月2日(月)~
11月30日(月)
期間中、2週間で計4回、公文式学習を
体験(無料)していただけます。
※期間中、各教科につき参加1回まで。
費用は無料ですので、お気軽にご参加ください。
※教室に通っているみなさんやご兄弟・姉妹以外の方は、1週間で計2回です。

公文式 南三咲教室 小吹寿美子
火・金 3:30~7:30
TEL 080-1297-6778
ホームページにも教室だよりアップしてますので、パソコンやスマートフォンでも確認できます。



★くもんの宿題に関して
●くもんの宿題が、全部できなかった場合、または全く手がつけられなかった場合でも、宿題の教材はそのまま、必ずお持ちください。進度管理の都合上、必要になりますので、何卒よろしくお願いします。
★くもんの宿題でほめポイントをゲット
【iKUMON(アイクモン)情報】
くもんさっぷりん2026年も、
これでばっちりくもんの宿題

11月分の会費引落日は
10月28日です
●残高不足の無いようにお願いします。
●退会・休会・会費の変更は毎月17日
までに小吹までお願いいたします。